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当事務所には、英米諸国のみならず、フランス、ドイツ、中国など国の外国弁護士資格者がおり、また、ベーカー&マッケンジーのメンバーファームとして、英米以外の国のオフィスやクライアントと仕事をする機会も数多くあります。そのようなケースでは英語以外の語学力のあることがプラスに働くことがありますし、もとより外国語の出来る方は国際的環境への対応に長けていることが多いため、英語以外の外国語が出来るということは、それがいかなる言語であれ、プラスの評価要因になりえます。しかし、国際ビジネスの標準語は英語であり、ビジネスロイヤーとして国際的に活躍するためには英語が出来るようになることが何より必要であるため、採用に際しても、第3外国語ができることはあくまでも付加的な要素と考えています。 |
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