| 司会: |
一つの案件に何人くらいの弁護士が入っているのですか? |
| 西田: |
私の主な仕事は、DDやプロジェクトファイナンスのように多人数を要する仕事ではないですので、例えば証券発行では、主に弁護士はパートナー1人、アソシエイト1人と、パラリーガル2人くらいでチームを組んで、1つの案件を処理するのが通常です。 |
| 白石: |
当事務所の場合は、パートナーとアソシエイトの組み合わせが決まってないので、特定のパートナーからではなく、色々なパートナーから仕事が来ます。一般的な企業法務案件では、クライアントから直接依頼が来ることもあります。
一般的な企業法務の相談案件では、ほとんどの部分を任されて、最終的にパートナーのチェックが入るという感じです。
M&Aの場合、パートナーや、上の期のアソシエイトから指示を受けながら仕事をするのが通常です。私ぐらいの期ですと、DDについては、パートナーの監督の下、全体について統括する立場となります。DDには人数が必要となりますので、下の期のアソシエイトの学年の構成、忙しさに配慮しながら、直接お部屋に伺ったりして、お願いしますね。 |