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東京青山・青木・狛法律事務所 ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)は、日本法に関する卓越した知識、経験と特定の外国法に関する広範な知識並びにグローバルな取引行為についての経験とノウハウを統合した外国法共同事業を行う法律事務所として最大級の規模と長年の経験を有しています。

2001年5月、青木総合法律事務所と東京青山法律事務所が合併し、日本で有数の企業法務専門の総合法律事務所となりました。 青木総合法律事務所は、1897年に設立され長年に亘ってファイナンスの分野で高度かつ専門的なサービスを提供してきました。 一方、東京青山法律事務所は、1972年の開設以来、 世界的なネットワークを擁する多国籍法律事務所であるベーカー&マッケンジーの日本における提携事務所として、国際間の業務を中心に様々な分野における法律サービスを総合的に提供してきました。近年は渉外に限らず、大きな国内案件も多く手掛けております。
 
2005年4月に改正された外国弁護士による法律事務の取扱に関する特別措置法第2条15号に基き、東京青山・青木法律事務所とベーカ―&マッケンジー外国法事務弁護士事務所は、両者が完全統合された一つの法律事務所として外国法共同事業を運営しております。

2007年4月、あさひ・狛法律事務所その他有力事務所からの多数弁護士の参加に伴い、東京青山・青木・狛法律事務所 ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)と改称しました。 当事務所は、2007年10月現在、総勢130名を超える弁護士、外国法事務弁護士、外国弁護士、税務関連の専門家が所属しております。更に、当事務所は、38ヶ国に70の事務所と総勢3,600名以上の弁護士を擁するベーカー&マッケンジーのメンバーファームとして、そのネットワークと蓄積された専門分野での知識と経験に基き、クロスボーダー、マルチ・ナショナルのM&A、企業法務、プロジェクト、プロジェクトファイナンス、知的財産権、国際税務、訴訟等について総合的かつ専門的な法律サービスを提供しています。
 
当事務所では、経験豊富な弁護士と外国法事務弁護士が、協力して一緒になって洗練されたサービスを提供し、クライアントの皆様のあらゆるニーズにお応えします。各分野において高度な専門性と実績を備えた弁護士と、米・英・仏・独・豪州・香港を含む外国法の専門家が、色彩豊かな文化や言語、専門知識と経験をベースに強力なチームワークで的確な法律アドバイスを提供しています。

当事務所には、所内ネットワークによる情報の共有化、全世界のベーカー&マッケンジーのメンバーファームと結ばれたイントラネット、セキュリティー対応済みのインターネット常時接続、ベーカー&マッケンジーノウハウセンターの利用や外部データベースの活用、さらには事務所外から所内ネットワークへのリモートアクセス機能など、法律事務所としては国内では類を見ない最先端の情報通信システムが構築されており、顧客企業からのニーズに応えて、速やかで的確な業務の提供を可能にしています。

当事務所は、主として金融法務、キャピタルマーケット・証券、企業法務、M&A、企業再編、税務、知的所有権、情報通信、大型プロジェクト、紛争解決などの専門分野に集中して、大規模で複雑な国内案件、渉外案件についてのサービスを提供しております。もちろんグローバルな案件につきましても、必要に応じて、各国の弁護士からなる専門家グループを結集し、あらゆるリソースを駆使してクライアントの皆様のご要望に応えております。